モノクロ写真暗室ワークショップ

作品の制作に加え、当ラボではモノクロ写真のワークショップを開催しています。バライタ紙を使ったプリントワークショップはマンツーマンで、フィルム現像は3人までご一緒に受講していただくことが可能です。


モノクロフィルム現像ワークショップ
このクラスでは、モノクロフィルムの現像を実際に行います。

1. モノクロフィルムと薬品について
2. モノクロフィルムの現像
3. 現像済フィルムの保管について
4. ご自分で現像するためのアドバイス

*すでに撮影済のモノクロフィルムを1本または2本お持ち下さい。 (イルフォード XP2 と コダック BW 400CN はカラー現像用のフィルムですので避けて下さい。).

時間: 2〜3 時間
受講料: 45ユーロ (お一人様・税込)
お申込み: ご希望の日時を studio@kosukeokahara.com まで、ご連絡ください。


モノクロプリントワークショップ
このクラスでは、バライタ紙を使った実際のプリントを学びます。基本プリントコースと、大型プリントコースの2つのコースがあります。

[基本コース]
1. 写真用紙の種類と薬品について
2. バライタ紙を使った実際のプリント(30x40センチ)
3. バライタ紙のアーカイブ処理
4. 完成したプリントのレタッチ
5. ご自身で暗室を作るためのアドバイス

[大型プリントコース]
1. 写真用紙の種類と薬品について
2. 普通サイズのプリントと、大型サイズのプリンタの違いについて
3. バライタ紙を使った実際のプリント(106x80センチ)
4. バライタ紙のアーカイブ処理
5. 完成したプリントのレタッチ
6. ご自身で暗室を作るためのアドバイス

*ご自身で焼いたプリントをお持ち帰り頂けます。
*プリントをしたいネガを一つ、お持ち下さい。(4x5インチサイズのネガまで)

期間: 2日間
(各日3〜4時間講習を行います。全て1日で終わらせたい方はそれも可能ですが、プリントは後日発送になります。宿泊場所が必要な方は、ゲストルームに2泊まで無料でお泊り頂けます。)
受講料: 基本プリントコース 230 € (税込み)  /  大型プリントコース 550 € (税込み)
お申込み: ご希望の日時を studio@kosukeokahara.com まで、ご連絡ください。


ライプツィヒについて

ライプツィヒは中世の面影の残る、美しく文化的な都市です。古くは東西交易の中心地として栄えたこの町は、現在新しいアートシーンの発信地としても注目されています。ヨーロッパ最大の紡績工場をリノベーションして、巨大なアートコンプレックスとして生まれ変わったシュピネライ、ドイツの写真教育と書籍デザイン教育のトップに君臨する芸術大学HGB、世界最古の市民オーケストラとして始まり、メンデルスゾーンなど、著名な音楽家が関わってきた世界屈指のゲヴァントハウス管弦楽団、バッハが1723年から65歳で亡くなる1750年までの間、合唱団指揮者兼オルガニストとして務めたトーマス教会(少年コーラスは世界的に有名)など、魅力に溢れた国際文化都市です。また昨年からドイツプロサッカー・ブンデスリーガ1部に昇格したRBライプツィヒの本拠地でもあり、本場ヨーロッパのサッカー観戦も楽しめます。