プロフィール
東京都出身。
早稲田大学教育学部教育学科卒業
南アフリカ国立WITS大学大学院Forced Migration Studies修士課程中退。

コソボ(旧ユーゴ)を訪れたことがきっかけで写真を撮り始める。大学卒業後から、人の居場所を主なテーマに、中南米、アフリカ諸国、日本などで撮影を続けている。主に国内外の新聞・雑誌で写真を発表し、写真展なども開催。フランス、イタリア、オランダ、中国、バングラデシュ、タイ、シリア、国内では東京都写真美術館、Gallery 21、Tokyo Photoなどで行っている。2009年には世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶJoop Swart Masterclassに日本人として初選出。Photo District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。また2010年には、W.ユージン.スミス賞2位。2012年には原発事故後の福島を撮影した作品で、Getty Images Grants を受賞。2014年 Pierre & Alexandra Boulat 賞受賞。2015年にフランスの出版社 La Martinièreから原発事故後の福島を追った写真集「Fukushima Fragments」を上梓。

所属ギャラリー
Polka Galerie, フランス・パリ
Only Photography, ドイツ・ベルリン

受賞歴
2014 — ピエール & アレクサンドラ・ブーラ賞
2013 — サン=ブリユー・グラント
2012 — ゲッティー・イメージズ・グラント
2012 — ヨーロピアン・パブリッシャーズ賞(ファイナリスト)
2010 — W.ユージン・スミス・フェローシップ
2009 — 世界報道写真財団・ジュープ・スワート・マスタークラス選出
2009 — ソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード  2位
2009 — PDN’s 30
2009 — 全米報道写真家協会賞・部門2位
2009 — 全米報道写真家協会賞・部門2位
2008 — 仏コダック写真批評家賞 2位
2008 — 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員
2007 — 仏 Visa pour l’Image、ヤング・リポーターズ賞(ノミネート)
2007 — 全米報道写真家協会賞・部門3位
2005 — 上野彦馬賞・大賞

主な個展
2016 — “Fragments/Fukushima” 六甲山国際写真祭, 神戸
2016 — “Fragments/Fukushima” エスパス空, 東京
2016 — “Fragments/Fukushima” Polka Galerie, フランス・パリ
2016 — “Fragments/Fukushima” パリ日本文化会館, フランス・パリ
2015 — “Almost Paradise” Only Photography, ドイツ・ベルリン
2015 — “Fragments/Fukushima” Photo Antalya, トルコ・アンタルヤ
2013 — “Surviving for existence Abkhazia” Festival Photoreporter, フランス・サン=ブリユー
2011 — “Ibasyo” クンスタル美術館, オランダ・ロッテルダム
2011 — “Any given day” Chobimela, バングラデシュ・ダッカ
2010 — “Resistance -Darfur Conflict-“ Festiwal Fotodocumentu, ポーランド・ポズナン
2010 — “Chance” Festiwal Fotodocumentu, ポーランド・ポズナン
2009 — “Ibasyo” Noorderlicht, オランダ・フローニンゲン
2009 — “Vanishing Existence”, Chobimela, バングラデシュ・ダッカ
2008 — “Rebels on the edge” TOPS CHINA, 中国・瀋陽
2006 — “Resistance -Darfur Conflict-“ タイ外国人記者クラブ, タイ・バンコク
2005 — “Resistance -Darfur Conflict-“ 新宿ニコンサロン, 東京

主なグループ展
2015 — “100 years of Leica Photography”, C/O Berlin, ドイツ・ベルリン
2014 — “100 years of Leica Photography”, House of Photography, ドイツ・ハンブルク
2011 — “Kosuke Okahara et Jehsong Baak”, Galerie KJB, フランス・パリ
2011 — “Vanishing existence”, Polka Galerie, フランス・パリ
2011 — “Ibasyo”, Photo Quai, ケ・ブランリー美術館, フランス・パリ
2010 — “Ibasyo”, オレンジ国際写真祭, 中国・長沙
2010 — “Ibasyo”, Fotografia, イタリア・ローマ
2010 — “Vanishing Existence”, Tokyo Photo, Gallery 21, 東京
2010 — “Vanishing Existence”, Gallery 21, 東京
2009 — “Chance”, POLKA Galerie, フランス・パリ
2009 — “Ibasyo”, 10th Photo Gathering, シリア・アレッポ
2009 — “Ibasyo”, Sony World Photography Award Tour, Aperture Gallery, アメリカ・ニューヨーク
2009 — “Almost Paradise”, エディターズ・チョイス, リコー・リングキューブ, 東京
2009 — “Vanishing Existence”, コダック写真批評家賞展, フランス・パリ
2006 — “Resistance -Darfur Conflict-“, 東京都写真美術館, 東京
2005 — “Resistance -Darfur Conflict-“, 九州産業大学美術館, 福岡

所蔵作品
バイエルン州立図書館, ドイツ・ミュンヘン
清里フォトアートミュージアム, 長野

写真集
2016 — 消逝的世界 -大型版-
2015 — Fukushima Fragments (Editions de La Martinière)
2014 — Almost Paradise (Only Photography)
2014 — Ibasyo Book Journey (Handependent)
2013 — 消逝的世界 -特別版- (BACKYARD)
2013 — 消逝的世界 (BACKYARD)
2013 — CONTACT #1 -Any given day- (KOW)

クライアント企業
コム・デ・ギャルソン
ジュンヤ・ワタナベ
JICA
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館

エディトリアル・クライアント
TIME / New Yoker / New York Times / GEO / Newsweek / Le Monde / Wall Street Journal / Die Zeit / Courrier International / Russian Reporter / L’Illustré / Businssweek / L’espresso / Internazionale / Vu mag / POLKA Magazine / foto8 / PHOTO / Enjeux Les Echos / PDN / Ventiquattro / Top Girl / Vision Magazine / アエラ / ニューズウィーク日本版 / 風の旅人 / クーリエ・ジャポン / 月刊プレイボーイ / コヨーテ / 週刊朝日 / アサヒカメラ etc…

取材可能言語
日本語、英語、フランス語、スペイン語

kodak_alaris_logo-svg

 コダックUSAのサポートにより、モノクロ写真の作品は、コダック・プロフェッショナル・Tri-X フィルムを使用しています。