Russian Reporter Magazine に、リビヤ騒乱の写真(チュニジア/リビヤ国境及びリビヤ東部)が掲載されています。

各スライドショーも Russian Reporter ウェブサイトに掲載されています。

・リビヤ東部

・チュニジア/リビヤ国境

ドイツの新聞、Tageszeitung のエジプト騒乱特集号に、カイロのタハリール広場で撮影したデモ隊のポートレイトが数枚使われています。

Ibasyoのシリーズの個展が3月19日より、オランダ・ロッテルダムのKUNSTHAL美術館で始まります。6月5日まで開催されていますので、お近くにいらっしゃることがありましたら、是非脚を運んでみてください。以下、詳細になります。

“Ibasyo”

会場:KUNSTHAL
住所:Museumpark, Westzeedijk 341, 3015 AA Rotterdam, The Netherlands
開催期間:2011年3月19日〜6月5日
リンク:Ibasyo, ビジターインフォ

先日、International Herald Tribune (ニューヨークタイムス国際版) のアサインメントで撮影した、ヨーロッパの美術館が直面している経済問題についての写真が、誌面とウェブサイトに掲載されています。

スライドショー:http://nyti.ms/hO6N6G

記事:http://nyti.ms/gWwmHq

“Any given day -living for the moment in Medellin’s new drug war-” の写真展が、バングラデシュのダッカで開催される、Chobi Mela VI 国際フォトフェスティバルにて開かれます。この時期にダッカにいる方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでみてください。

以下、詳細になります。

会場:Bangladesh Shilpakala Academy
住所: 1, Sagunbagicha, Ramna, Dhaka – 1000.
開館時間:金・土 / 午後3時〜午後7時、 日・月・火・水・木 /  午前11時〜午後7時
オープニング: 1月21日、午後4時

さらなる詳細は、フェスティバルのウェブサイト および  ブログをご覧下さい。

Bloomberg Businessweek の2010年末号に、バンコクの赤シャツ騒動の際に撮った写真が一枚(ページの右上)使われています。

雑誌コヨーテの46号に、コロンビア・メデジンの新たな麻薬戦争に生きるギャングとその家族のストーリーを追った”Any given day”を寄稿しています。

来年(2011年)の8月12日〜16日にかけて、東京でドキュメンタリー写真のワークショップが開かれます。僕も講師の1人として参加します。3月5日まで応募を受付ていますので、ご興味のある方は是非ご応募下さい。以下、情報になります。

<プレスリリース>

2011年8月開催決定!2011年8月12日〜16日(5日間)

日本にいながらにして世界レベルの学びの場を!

東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)

http://www.tdpw.org

東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(以下TDPW)は、ドキュメンタリー写真家を志す方を対象とする、ワークショップ形式の本格的な教育トレーニングの場です。

社会派のフォトドキュメンタリー、フォトジャーナリズム、および問題に深く入り込んだ視覚的ストーリーテリングを主とした写真分野での活動を目指す写真家育成の環境は、残念ながら現在の日本では非常に貧弱です。写真家を目指す人たちは、自己の成長に真に必要な情報の入手もままならず、孤軍奮闘せざるを得ない状況が続いています。

国際舞台での活躍が期待できる実力ある写真家の育成を目指し、TDPWを開催いたします。

海外では第一線で活躍する写真家を講師とするクオリティの高いワークショップが頻繁に開催され、その門戸は広く一般に開かれています。しかし日本で活動する多くの写真家にとっては言語(多くのワークショップは全プログラムを通じて英語使用)や費用が参加への障壁となっていると思われます。

TDPWでは、海外で開催される良質なワークショップと同レベルのプログラムを実施。グローバルステージで評価される写真家・写真専門家と深く交流するワークショップ期間を通じて、日本にいながらにして世界レベルで必要とされる資質を学び取ることが出来ます。また「日本で撮る」ことを主要テーマの一つとし、参加者が撮影対象により深くコミットした状態でプロジェクトに取り組めるよう、事前に約3カ月間の撮影期間を設けます。事前に4カ月という撮影期間および準備期間を設けることで、参加者がワークショップ本番でより深い学びの獲得が期待できます。

開催概要:

名称:東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)

開催期間:2011年8月12日〜16日(5日間)

ワークショップ開催前にオリエンテーション、事前撮影期間を設けます。上記5日間ではその成果をもとに講師が問題点、課題をクリアすべく指導にあたり、参加者は取材、撮影のアドバイスを受け、更に実践します。5日間のワークショップ終了後も必要に応じて講師がフォローアップを行います。

開催場所:東京都内(調整中)

主催:リマインダーズ・プロジェクト/TDPW実行委員会

講師:James Whitlow Delano(ジェームス・ウィットロー・デラーノ)、後藤由美(ごとう ゆみ)、岡原功祐(おかはら こうすけ)※詳細経歴はウェブサイト参照

参加費用:5万円

開場までの交通費、ワークショップ期間中の宿泊費・食事および保険費用、撮影に関わる費用(機材・備品購入、移動交通費、消耗品)等は含まれません。(期間中宿泊が必要な方は、ご自身にて手配、費用負担してください。)

参加申し込みはhttp://tdpw.org/jpn/registration.htmlから応募フォームをダウンロードしてお申し込みになれます。

中国で発行されている Bundpictorial 11月号に、Ibasyoのシリーズを寄稿しています。

Ibasyo のシリーズが、ユージン・スミス賞のフェローシップ(2位)を受賞しました。1位になったのは Darcy Padilla が18年かけて撮った Julie Project です。すばらしいシリーズなので、こちらも是非ご覧になってください。