フランスで発行されている POLKA Magazine に、東北地方の津波および福島原発事故のストーリーを寄稿しています。

Polka Magazineのウェブ上にスライドショーもアップされています。

イタリアで発行されている、L’Espresso (雑誌)に、リビヤ騒乱の写真が掲載されています。

雑誌の方がクレジットを間違えて、他の写真家の名前を入れてしまったのが残念です…。

リビヤ騒乱の際に撮影した写真が、Russian Reporter誌の表紙に使われています。

また、一連のスライドショーはこちらをご覧下さい。

http://rusrep.ru/article/2011/03/15/udar

2年半ほどフランスベースでしたが、これからまた日本ベースになります。

元々帰国する予定でしたが、まさかこんなタイミングで地震/津波、さらには原発事故が起こるとは想像もしてませんでした。

しばらくは東北地方に滞在する予定です。

Ibasyoの写真展がオランダ・ロッテルダムにあるKUNSTHAL美術館で始まりました。6月5日まで展示されています。機会がありましたら是非脚を運んでみてください。

“Ibasyo”

会場:KUNSTHAL
住所:Museumpark, Westzeedijk 341, 3015 AA Rotterdam, The Netherlands
開催期間:2011年3月19日〜6月5日
リンク:Ibasyo, ビジターインフォ

Russian Reporter Magazine に、リビヤ騒乱の写真(チュニジア/リビヤ国境及びリビヤ東部)が掲載されています。

各スライドショーも Russian Reporter ウェブサイトに掲載されています。

・リビヤ東部

・チュニジア/リビヤ国境

ドイツの新聞、Tageszeitung のエジプト騒乱特集号に、カイロのタハリール広場で撮影したデモ隊のポートレイトが数枚使われています。

Ibasyoのシリーズの個展が3月19日より、オランダ・ロッテルダムのKUNSTHAL美術館で始まります。6月5日まで開催されていますので、お近くにいらっしゃることがありましたら、是非脚を運んでみてください。以下、詳細になります。

“Ibasyo”

会場:KUNSTHAL
住所:Museumpark, Westzeedijk 341, 3015 AA Rotterdam, The Netherlands
開催期間:2011年3月19日〜6月5日
リンク:Ibasyo, ビジターインフォ

先日、International Herald Tribune (ニューヨークタイムス国際版) のアサインメントで撮影した、ヨーロッパの美術館が直面している経済問題についての写真が、誌面とウェブサイトに掲載されています。

スライドショー:http://nyti.ms/hO6N6G

記事:http://nyti.ms/gWwmHq

“Any given day -living for the moment in Medellin’s new drug war-” の写真展が、バングラデシュのダッカで開催される、Chobi Mela VI 国際フォトフェスティバルにて開かれます。この時期にダッカにいる方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでみてください。

以下、詳細になります。

会場:Bangladesh Shilpakala Academy
住所: 1, Sagunbagicha, Ramna, Dhaka – 1000.
開館時間:金・土 / 午後3時〜午後7時、 日・月・火・水・木 /  午前11時〜午後7時
オープニング: 1月21日、午後4時

さらなる詳細は、フェスティバルのウェブサイト および  ブログをご覧下さい。