Ibasyoのシリーズが、9月13日から始まる写真ビエンナーレ、Photoquai 2011にて展示されます。会場はパリのQuai Branly 美術館での屋外展示です。お近くにいらっしゃる方、脚を運んでみて下さい。

Photoquai 2011
会場: Musée du Quai Branly(地図はこちら
期間:2011年9月13日〜11月11日
Web:http://www.photoquai.fr
入場無料

非承認国家の一つ、トランスドニエストルにあるレーニナ村のストーリーを、週刊朝日に寄稿しています。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12940

スイスで発行されている雑誌 Lillustré に原発事故の影響を受ける福島のストーリーを寄稿しています。


東京都写真美術館において、世界報道写真展関連イベントのスライド&トークに参加します。当日は、東日本大震災で取材したこと等について、写真家のQ.サカマキさんとスライドを交えながら話す予定です。お時間がありましたら是非いらっしゃってください。

以下、詳細になります。

◆「東日本大震災から4カ月。被災地を見た写真家が未曾有の震災を振り返る」
2011年7月10日(日) 15:00~17:00
東日本大震災の被災地で活動された写真家の方々を講師に迎え、スライドを交えながら、未曾有の震災を振り返ります。

講師:Q.サカマキ(WPP07受賞者、NY在住)× 岡原功祐(2010年ユージン・スミス賞フェローシップ受賞等)
会場:東京都写真美術館 1階アトリエ(創作室)
入場無料
開場:14:30、先着順、自由席。
※どなたでもご参加できますが、席数には限りがございます。
※会場が当初予定しておりました2階ラウンジから、1階アトリエ(創作室)へ変更となりました。ご了承ください。

6月8日(水)発売のニューズウィーク日本版に、気仙沼市唐桑町(唐桑半島)で撮影した、大震災から3ヶ月後の被災者・被災地についての写真を寄稿しています。

http://www.newsweekjapan.jp/magazine/49367.php

フランスで発行されている POLKA Magazine に、東北地方の津波および福島原発事故のストーリーを寄稿しています。

Polka Magazineのウェブ上にスライドショーもアップされています。

イタリアで発行されている、L’Espresso (雑誌)に、リビヤ騒乱の写真が掲載されています。

雑誌の方がクレジットを間違えて、他の写真家の名前を入れてしまったのが残念です…。

リビヤ騒乱の際に撮影した写真が、Russian Reporter誌の表紙に使われています。

また、一連のスライドショーはこちらをご覧下さい。

http://rusrep.ru/article/2011/03/15/udar

2年半ほどフランスベースでしたが、これからまた日本ベースになります。

元々帰国する予定でしたが、まさかこんなタイミングで地震/津波、さらには原発事故が起こるとは想像もしてませんでした。

しばらくは東北地方に滞在する予定です。

Ibasyoの写真展がオランダ・ロッテルダムにあるKUNSTHAL美術館で始まりました。6月5日まで展示されています。機会がありましたら是非脚を運んでみてください。

“Ibasyo”

会場:KUNSTHAL
住所:Museumpark, Westzeedijk 341, 3015 AA Rotterdam, The Netherlands
開催期間:2011年3月19日〜6月5日
リンク:Ibasyo, ビジターインフォ