Ibasyoのシリーズが、9月13日から始まる写真ビエンナーレ、Photoquai 2011にて展示されます。会場はパリのQuai Branly 美術館での屋外展示です。お近くにいらっしゃる方、脚を運んでみて下さい。
Photoquai 2011
会場: Musée du Quai Branly(地図はこちら)
期間:2011年9月13日〜11月11日
Web:http://www.photoquai.fr
入場無料


Ibasyoのシリーズが、9月13日から始まる写真ビエンナーレ、Photoquai 2011にて展示されます。会場はパリのQuai Branly 美術館での屋外展示です。お近くにいらっしゃる方、脚を運んでみて下さい。
Photoquai 2011
会場: Musée du Quai Branly(地図はこちら)
期間:2011年9月13日〜11月11日
Web:http://www.photoquai.fr
入場無料


“Any given day -living for the moment in Medellin’s new drug war-” の写真展が、バングラデシュのダッカで開催される、Chobi Mela VI 国際フォトフェスティバルにて開かれます。この時期にダッカにいる方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでみてください。
以下、詳細になります。
会場:Bangladesh Shilpakala Academy
住所: 1, Sagunbagicha, Ramna, Dhaka – 1000.
開館時間:金・土 / 午後3時〜午後7時、 日・月・火・水・木 / 午前11時〜午後7時
オープニング: 1月21日、午後4時
10月24日まで、イタリアのローマで行われている Fotografia -Festival Internazionale di Rome- で、 Ibasyo のシリーズを展示しています。お近くにいらっしゃることがありましたら是非脚を運んでみてください。
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Fotografia -Festival Internazionale di Rome-
11月6日からポーランド西部のポズナンで開かれるフォトフェスティバル Festiwal Fotodokumentu にて、フランス北部に集まってくる難民たちのストーリーを追った Chance と 2003〜2004年にかけてスーダン・ダルフール内戦を追った Resisitance の写真展が開かれます。7日に、私も含め、招待写真家( ルルデス・バソーリ、マイケル・グリーブ、アミ・ヴィターレ、岡原功祐)とモデーレーターのヴィトール・クラソフスキーによるスライド・トークセッションが正午から行われます。お近くにいらっしゃることがありましたら、是非覗いてみてください。

日時:
2010年11月6日 6 p.m. – オープニング
2010年11月7日 12 a.m.– スライドトーク
会場: Galeria 2piR / the School of Humanities and Journalism at 10 Gen. Tadeusza Kutrzeby St. Poznan, Poland 地図
ウェブサイト: http://profotografia.pl/aktualnosci/1/59 (ポーランド語)
10月22日〜29日まで中国湖南省の省都である長沙で開催される International Orange Photo Festival にて、PDFx12の写真展の一部として、Ibasyo のシリーズが展示されます。25日の午後7時半〜9時までは、PDFx12のキュレーターである後藤由美さんによるレクチャーも行われます。

2011年(来年)の1月21日からバングラデシュのダッカで開催されるフォトフェスティバル
で、“Any give nday – living for the moment in Medellin’s new drug war” の写真展が開かれることになりました。
詳細はフェスティバルのホームページに追ってアップされる予定です。
9月17日〜20日まで、六本木ヒルズで開催される TOKYO PHOTO に、“Vanishing Existence” のシリーズからオリジナルプリントを数枚展示します。
GALLERY 21 のブースにて展示されています。また、同時期に Gallery 21のお台場のギャラリーでも展示されています。
日本やアメリカ、オランダ、香港から35のアートギャラリーが集うイベントです。お時間のある方は、どうぞ足を運んでみてください。
以下、TOKYO PHOTOの詳細になります。
まだ先になりますが、毎年9月にフランス南部のペルピニョンで開催されているフォトジャーナリズム・フェスティバル、Visa Pour l’Image にて、コロンビア・メデジン市の麻薬戦争の中に生きるギャングとその家族の生活を追ったストーリー
「Any given day 〜living for the moment in Medellin’s new drug war〜」
が、プロジェクション上映されます。
今のところ、9月3日(金)の上映予定です。
プロジェクション上映予定はこちら→ http://www.visapourlimage.com/festival/screenings.do
今週は、打ち合わせの多い週となりました。
キュレーターや編集者の方と、日本では中々話す機会のなかった写真表現などについて話せたり、聞いたりできて、それがとても嬉しかった。
昨日は、7月3日(土)に東京都写真美術館で行うスライドショー&トークの打ち合わせをしに朝日新聞社へ。僕と、山口元さんという2008年の世界報道写真賞を受賞された方、司会を会田法行さんという写真家の方で行います。午後2時〜4時までやっているので、お時間ある方は是非。
今日はイタリアのフォトフェスティバルに出展するダミー本の製本及び仕上げをしていました。表紙の手作り感は否めないけれど、製本はとてもきれいにやってもらえたので、以前作ったものに比べても見栄えが良くなりました。そのフェスティバルのキュレーターは、まだ出版されていないダミー本を集めてメインで展示するそうです。中々面白い企画のように思います。
こちらは出来上がったばかりのダミー。↓

http://www.fotografiafestival.it/ (FotoGrafia – Festival Internazionale di Roma)
http://www.marcprust.com (キュレーターのマーク・プルスト。現在はフリーの写真コンサルタントをしています。その前はVU’で、さらにその前は世界報道写真財団にいました。日本に留学していたので日本語ぺらぺらです)