Archive for the ‘イベント’ Category

Vanishing Exisitence” の写真展が、パリの Polka Galeri で始まります。お近くにいらっしゃる方、足を運んでみて下さい。オープニングは10月15日の午後4時からになります。

会場:Polka Galerie
住所:12 rue Saint Gilles, Paris 75003 (最寄駅: Chemin Vert)
開催期間:2011年10月11日〜11月3日
リンク:La Lettre de la Photographie, Polka Galerie

Ibasyoのシリーズが、9月13日から始まる写真ビエンナーレ、Photoquai 2011にて展示されます。会場はパリのQuai Branly 美術館での屋外展示です。お近くにいらっしゃる方、脚を運んでみて下さい。

Photoquai 2011
会場: Musée du Quai Branly(地図はこちら
期間:2011年9月13日〜11月11日
Web:http://www.photoquai.fr
入場無料

東京都写真美術館において、世界報道写真展関連イベントのスライド&トークに参加します。当日は、東日本大震災で取材したこと等について、写真家のQ.サカマキさんとスライドを交えながら話す予定です。お時間がありましたら是非いらっしゃってください。

以下、詳細になります。

◆「東日本大震災から4カ月。被災地を見た写真家が未曾有の震災を振り返る」
2011年7月10日(日) 15:00~17:00
東日本大震災の被災地で活動された写真家の方々を講師に迎え、スライドを交えながら、未曾有の震災を振り返ります。

講師:Q.サカマキ(WPP07受賞者、NY在住)× 岡原功祐(2010年ユージン・スミス賞フェローシップ受賞等)
会場:東京都写真美術館 1階アトリエ(創作室)
入場無料
開場:14:30、先着順、自由席。
※どなたでもご参加できますが、席数には限りがございます。
※会場が当初予定しておりました2階ラウンジから、1階アトリエ(創作室)へ変更となりました。ご了承ください。

Ibasyoの写真展がオランダ・ロッテルダムにあるKUNSTHAL美術館で始まりました。6月5日まで展示されています。機会がありましたら是非脚を運んでみてください。

“Ibasyo”

会場:KUNSTHAL
住所:Museumpark, Westzeedijk 341, 3015 AA Rotterdam, The Netherlands
開催期間:2011年3月19日〜6月5日
リンク:Ibasyo, ビジターインフォ

Ibasyoのシリーズの個展が3月19日より、オランダ・ロッテルダムのKUNSTHAL美術館で始まります。6月5日まで開催されていますので、お近くにいらっしゃることがありましたら、是非脚を運んでみてください。以下、詳細になります。

“Ibasyo”

会場:KUNSTHAL
住所:Museumpark, Westzeedijk 341, 3015 AA Rotterdam, The Netherlands
開催期間:2011年3月19日〜6月5日
リンク:Ibasyo, ビジターインフォ

“Any given day -living for the moment in Medellin’s new drug war-” の写真展が、バングラデシュのダッカで開催される、Chobi Mela VI 国際フォトフェスティバルにて開かれます。この時期にダッカにいる方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでみてください。

以下、詳細になります。

会場:Bangladesh Shilpakala Academy
住所: 1, Sagunbagicha, Ramna, Dhaka – 1000.
開館時間:金・土 / 午後3時〜午後7時、 日・月・火・水・木 /  午前11時〜午後7時
オープニング: 1月21日、午後4時

さらなる詳細は、フェスティバルのウェブサイト および  ブログをご覧下さい。

来年(2011年)の8月12日〜16日にかけて、東京でドキュメンタリー写真のワークショップが開かれます。僕も講師の1人として参加します。3月5日まで応募を受付ていますので、ご興味のある方は是非ご応募下さい。以下、情報になります。

<プレスリリース>

2011年8月開催決定!2011年8月12日〜16日(5日間)

日本にいながらにして世界レベルの学びの場を!

東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)

http://www.tdpw.org

東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(以下TDPW)は、ドキュメンタリー写真家を志す方を対象とする、ワークショップ形式の本格的な教育トレーニングの場です。

社会派のフォトドキュメンタリー、フォトジャーナリズム、および問題に深く入り込んだ視覚的ストーリーテリングを主とした写真分野での活動を目指す写真家育成の環境は、残念ながら現在の日本では非常に貧弱です。写真家を目指す人たちは、自己の成長に真に必要な情報の入手もままならず、孤軍奮闘せざるを得ない状況が続いています。

国際舞台での活躍が期待できる実力ある写真家の育成を目指し、TDPWを開催いたします。

海外では第一線で活躍する写真家を講師とするクオリティの高いワークショップが頻繁に開催され、その門戸は広く一般に開かれています。しかし日本で活動する多くの写真家にとっては言語(多くのワークショップは全プログラムを通じて英語使用)や費用が参加への障壁となっていると思われます。

TDPWでは、海外で開催される良質なワークショップと同レベルのプログラムを実施。グローバルステージで評価される写真家・写真専門家と深く交流するワークショップ期間を通じて、日本にいながらにして世界レベルで必要とされる資質を学び取ることが出来ます。また「日本で撮る」ことを主要テーマの一つとし、参加者が撮影対象により深くコミットした状態でプロジェクトに取り組めるよう、事前に約3カ月間の撮影期間を設けます。事前に4カ月という撮影期間および準備期間を設けることで、参加者がワークショップ本番でより深い学びの獲得が期待できます。

開催概要:

名称:東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)

開催期間:2011年8月12日〜16日(5日間)

ワークショップ開催前にオリエンテーション、事前撮影期間を設けます。上記5日間ではその成果をもとに講師が問題点、課題をクリアすべく指導にあたり、参加者は取材、撮影のアドバイスを受け、更に実践します。5日間のワークショップ終了後も必要に応じて講師がフォローアップを行います。

開催場所:東京都内(調整中)

主催:リマインダーズ・プロジェクト/TDPW実行委員会

講師:James Whitlow Delano(ジェームス・ウィットロー・デラーノ)、後藤由美(ごとう ゆみ)、岡原功祐(おかはら こうすけ)※詳細経歴はウェブサイト参照

参加費用:5万円

開場までの交通費、ワークショップ期間中の宿泊費・食事および保険費用、撮影に関わる費用(機材・備品購入、移動交通費、消耗品)等は含まれません。(期間中宿泊が必要な方は、ご自身にて手配、費用負担してください。)

参加申し込みはhttp://tdpw.org/jpn/registration.htmlから応募フォームをダウンロードしてお申し込みになれます。

10月24日まで、イタリアのローマで行われている Fotografia -Festival Internazionale di Rome- で、 Ibasyo のシリーズを展示しています。お近くにいらっしゃることがありましたら是非脚を運んでみてください。

Fotografia -Festival Internazionale di Rome-

日時:2010年9月24日〜10月24日(午後4時〜深夜0時 / 月曜休館)
会場:Piazza Orazio Giustiniani 4, 00153, Roma, Italia  地図

11月6日からポーランド西部のポズナンで開かれるフォトフェスティバル Festiwal Fotodokumentu にて、フランス北部に集まってくる難民たちのストーリーを追った Chance と 2003〜2004年にかけてスーダン・ダルフール内戦を追った Resisitance の写真展が開かれます。7日に、私も含め、招待写真家( ルルデス・バソーリ、マイケル・グリーブ、アミ・ヴィターレ、岡原功祐)とモデーレーターのヴィトール・クラソフスキーによるスライド・トークセッションが正午から行われます。お近くにいらっしゃることがありましたら、是非覗いてみてください。

日時:
2010年11月6日  6 p.m. – オープニング
2010年11月7日  12 a.m.– スライドトーク
会場: Galeria 2piR / the School of Humanities and Journalism at 10 Gen. Tadeusza Kutrzeby St. Poznan, Poland  地図
ウェブサイト: http://profotografia.pl/aktualnosci/1/59 (ポーランド語)

10月22日〜29日まで中国湖南省の省都である長沙で開催される International Orange Photo Festival にて、PDFx12の写真展の一部として、Ibasyo のシリーズが展示されます。25日の午後7時半〜9時までは、PDFx12のキュレーターである後藤由美さんによるレクチャーも行われます。