Archive for the ‘お知らせ’ Category

CONTACT #1-Any given day – が、パリの美術館や書店でもお買い求めいただけるようになりました。

@ Jeu de Paume

@ Jeu de Paume

< Jeu de Paume >
1 place de la Concorde, 75008
Tel: 01 47 03 12 36
http://www.jeudepaume.org/

< Maison Européenne de la Photographie >
82, rue François Miron, 75004
Tel: 01 44 78 75 00
http://www.mep-fr.org/

< Le 29 >
29 rue des Récollets, 75010
Tel: 01 40 36 78 96
www.le29.fr

< Le Monte-en-l’air >
2, rue de la Mare, 75020
Tel: 01 40 33 04 54
http://montenlair.wordpress.com/

< LIBRAIRIE LA MANŒUVRE >
58 rue de la Roquette, 75011
Tel: 01 48 06 47 86
http://la-manoeuvre.blogspot.fr/

< OFR >
20 rue Dupetit Thouars, 75003
www.ofrsystem.com

この度、新しい出版物を刊行致しました。

CONTACT #1 -Any given day-

というタイトルで、ベタ焼きを軸に、フォトストーリーを展開するというものです。第1号は、コロンビアのメデジンに生きるギャングやその家族のデイリーライフを追ったストーリーです。詳細は以下のとおりです。

B4サイズ、24ページ、フルカラー
ISBN: 978-4-907335-00-7
価格:1,200円 + 送料(1部=350円 2部=500円)
初回500部限定
販売:オンライン直販、またはBACKYARD PROJECTでお買い求め頂けます。
お支払方法:ペイパル または、銀行振込をご利用頂けます。
オーダーは、store@kosukeokahara.com までご連絡下さい。

Newsweek 日本版の特集記事、「Japan, the never normal / 日本が世界から誤解される理由」上にて、国内で撮影した写真が使用されています。

福島で取り組んでいるプロジェクト「Fragments / Fukushima」が、ニューヨーク・タイムスの Lens Blogで、インタビューと共に取り上げられています。

http://lens.blogs.nytimes.com/2012/09/25/fragments-of-fukushima/

原発事故後の福島を撮影しているプロジェクト「Fragments / Fukushima」で、今年度の Getty Images Grants for Editorial Photography を受賞しました。

2004年に始まったこのグラントは、社会的・文化的に重要な問題を追いかける報道写真家に対し、個人のプロジェクトを支援する目的で贈られています。

以下は、受賞を知らせる記事になります。

米タイム誌
http://lightbox.time.com/2012/09/06/getty-awards-80000-to-four-photojournalists-at-perpignan/#6

英ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィー誌
http://www.bjp-online.com/british-journal-of-photography/news/2203617/getty-images-hands-out-usd80-000-to-four-photojournalists

米PDN誌
http://pdnpulse.com/2012/09/getty-names-2012-editorial-grant-winners-four-photographers-and-chris-hondros-fund.html#.UEkvV93H2_U.facebook

続けて取り組んでいる、福島県の原発災害に関するプロジェクトの写真が、アメリカのPhoto District Newsで取り上げられています。

http://www.pdnonline.com/features/PDN-June-2012-5584.shtml

フォト・コンサルタントの後藤由美さんと、写真家のJames Whitlow Delanoと共に昨年から始めた、TDPW(東京ドキュメンタリーフォトワークショップ)ですが、今年も8月に開催します。参加応募の〆切が3月31日までとなっていますので、ご興味のある方はお早めにご応募ください。

また、そのプレイベントとして3月18日に東京都写真美術館での「公開編集セッション」ですが、定員をオーバーしての開催となりました。夏のワークショップでも「編集」についてかなり重点を置いており、より実践的なプログラムとなっています。詳細はTDPWウェブサイトよりご覧下さい。

<開催期間> 2012年8月12日(日)〜16日(木)(5日間)

<開催場所> 東京都内(詳細は追ってお知らせします)

<応募資格> 次の1~3の全てを満たす方。
1. ドキュメンタリー写真家として今後活動していく意志のある方、あるいはすでにドキュメンタリー写真家として活動している方。
(プロ・アマは問いません)
2. ワークショップ全期間に参加可能な方。
3. 事前に自身のテーマ設定に基づき制作したフォトストーリーを提出していただける方。
⇒「2012年度のプログラムについて」より一連の流れをご確認ください。

<募集期間> 2011年12月15日~2012年3月31日
<応募締切>2012年3月31日 日本時間24時メール必着

応募方法詳細について

参加希望者は、応募フォームをダウンロードの上、必要事項を明記し、今まで撮影したフォトストーリーや作品(30枚以内)をオンライン上(flickerやご自身のウェブサイトなど)で閲覧可能にした上で、以下までメールにてご送付下さい。

>応募フォームをダウンロード (DOC形式)
>応募先メールアドレス : register@tdpw.org

<定員>30名
<参加費用> 5万円
<参加費納入期限> 2012年4月13日(金)

<参加者決定通知>応募者が定員を超えた場合は、応募理由および作品による選考の上、参加者を決定いたします。
「参加者決定通知」は2012年4月7日までに、選考の有無にかかわらず応募者全員にメールにてお送りいたします。

昨日、3月1日に、ラジオ福島の「かっとびワイド」という番組内で、福島で取り組んでいる写真のプロジェクトについて紹介して頂きました。また、3月4日(日)11時30分からの「日曜ラジオエッセイ〜心つないで」でも、福島の取材の事などについて、話をさせていただいています。もし、ラジオ福島を聴かれた方で、取材を受けて下さる方がいらっしゃいましたら、

mail@kosukeokahara.com

までご連絡ください。

Ibasyo のマルチメディアプロジェクトが、Asia Society のウェブサイトで公開されています。

Asia Societyのマルチメディア・プロデューサーのShreeya Sinha氏の協力を受け、昨年NYで収録などをし、制作されました。

こちらをクリックしてご覧下さい。

Ibasyo のストーリーをスペインで発行されている OjodePez の第27号に寄稿しています。毎回キュレーターが代わるこの雑誌、今回は Marc Prüst(マーク・プルスト)氏により編集されています。