続けて取り組んでいる、福島県の原発災害に関するプロジェクトの写真が、アメリカのPhoto District Newsで取り上げられています。

http://www.pdnonline.com/features/PDN-June-2012-5584.shtml

フォト・コンサルタントの後藤由美さんと、写真家のJames Whitlow Delanoと共に昨年から始めた、TDPW(東京ドキュメンタリーフォトワークショップ)ですが、今年も8月に開催します。参加応募の〆切が3月31日までとなっていますので、ご興味のある方はお早めにご応募ください。

また、そのプレイベントとして3月18日に東京都写真美術館での「公開編集セッション」ですが、定員をオーバーしての開催となりました。夏のワークショップでも「編集」についてかなり重点を置いており、より実践的なプログラムとなっています。詳細はTDPWウェブサイトよりご覧下さい。

<開催期間> 2012年8月12日(日)〜16日(木)(5日間)

<開催場所> 東京都内(詳細は追ってお知らせします)

<応募資格> 次の1~3の全てを満たす方。
1. ドキュメンタリー写真家として今後活動していく意志のある方、あるいはすでにドキュメンタリー写真家として活動している方。
(プロ・アマは問いません)
2. ワークショップ全期間に参加可能な方。
3. 事前に自身のテーマ設定に基づき制作したフォトストーリーを提出していただける方。
⇒「2012年度のプログラムについて」より一連の流れをご確認ください。

<募集期間> 2011年12月15日~2012年3月31日
<応募締切>2012年3月31日 日本時間24時メール必着

応募方法詳細について

参加希望者は、応募フォームをダウンロードの上、必要事項を明記し、今まで撮影したフォトストーリーや作品(30枚以内)をオンライン上(flickerやご自身のウェブサイトなど)で閲覧可能にした上で、以下までメールにてご送付下さい。

>応募フォームをダウンロード (DOC形式)
>応募先メールアドレス : register@tdpw.org

<定員>30名
<参加費用> 5万円
<参加費納入期限> 2012年4月13日(金)

<参加者決定通知>応募者が定員を超えた場合は、応募理由および作品による選考の上、参加者を決定いたします。
「参加者決定通知」は2012年4月7日までに、選考の有無にかかわらず応募者全員にメールにてお送りいたします。

昨日、3月1日に、ラジオ福島の「かっとびワイド」という番組内で、福島で取り組んでいる写真のプロジェクトについて紹介して頂きました。また、3月4日(日)11時30分からの「日曜ラジオエッセイ〜心つないで」でも、福島の取材の事などについて、話をさせていただいています。もし、ラジオ福島を聴かれた方で、取材を受けて下さる方がいらっしゃいましたら、

mail@kosukeokahara.com

までご連絡ください。

Ibasyo のマルチメディアプロジェクトが、Asia Society のウェブサイトで公開されています。

Asia Societyのマルチメディア・プロデューサーのShreeya Sinha氏の協力を受け、昨年NYで収録などをし、制作されました。

こちらをクリックしてご覧下さい。

Ibasyo のストーリーをスペインで発行されている OjodePez の第27号に寄稿しています。毎回キュレーターが代わるこの雑誌、今回は Marc Prüst(マーク・プルスト)氏により編集されています。

コロンビア・メデジンで2008年から始まった、新しい麻薬戦争の中で生きるギャングやその家族のストーリー(2010年に撮影したストーリーの続き=2011年9〜10月撮影)を、週刊朝日に寄稿しています。

アップデートが滞っていますが、昨年11月末に帰国してから、福島のプロジェクトを続けています。写真は雑誌媒体や、ウェブサイトなどで発表できればと考えています。

また、私も講師を務めている、Tokyo Docmentary Photography Workshop が今年も開催されることが決定しました。それに伴い、3月18日にプレイベントも行われます。ご興味の在る方は是非ウェブサイトをご覧になってください。

http://www.tdpw.org

月刊写真という韓国の写真雑誌に、自分の写真や取り組んでいるプロジェクトについてのインタビューが掲載されています。

http://monthlyphoto.com/index.asp

Vanishing Exisitence” の写真展が、パリの Polka Galeri で始まります。お近くにいらっしゃる方、足を運んでみて下さい。オープニングは10月15日の午後4時からになります。

会場:Polka Galerie
住所:12 rue Saint Gilles, Paris 75003 (最寄駅: Chemin Vert)
開催期間:2011年10月11日〜11月3日
リンク:La Lettre de la Photographie, Polka Galerie

トランスドニエストルにあるレーニナ村のストーリーを、TIME誌のオンライン版に寄稿しています。

http://lightbox.time.com/2011/09/21/snapshots-of-transnistria-an-unrecognized-state-caught-between-past-and-present/